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親日?反日?差別?区別? [個人]

たまに日本に出張でいくと聞かれることがあるのが、日本に帰らないのですか?
異国に一人でいるのは大変あのでは?と。

結論からいうと、大変です。というか不便は多々あります。
もう15年ほど海外にいますが、日本の会社の駐在という形は一度もないので、すべて自己責任で
やってきました。

じゃあなぜ、海外でやるかというと、余計なことをしなくてもいい。
根回し的なことや、社内の人間関係とか。
もちろん、海外の会社だってあります。ただ、外人だから、関わり合いを持たなくてもいいだけ。

もちろん、プロ野球の助っ人外人的な感じなので、成績悪ければ、簡単に切られる。
それも理解している。

あと、日本の会社でそれなり、年齢がいってしまうとポストが大変。それに縛られるのもいや。

あと、どの国が好きですか?とか暮らしやすいですか?と言われると、微妙

実際に2年以上住んだ国は中国、台湾、アメリカだけど。
一言でいえば、どこも住めば都。不自由はいろいろあるけど。

状況も違う。台湾に来た時はある程度、しゃべれるようになってたので、会話で不自由があまりなかった
親日、反日はどう?とかいわれると。

台湾で反日を感じたことは一度もない。
中国ではある。
アメリカでは、アジア系に対する差別的なことは目線でくらいしかない。

親日度は難しい。あなた日本人ですか?私日本好きです。という会話は普通にあるが
仕事で会う人があなたの国嫌いですとは言わないから。
初対面でそういうことをいう人はかなりおかしい人だと思うので。

台湾の場合、南方系の少数民族(または混血)がいるので、外観、東南アジア系でも、台湾人の可能性は高いので白人、黒人、アラブ、インド系以外は外観の区別は難しい。
アメリカは元々多民族なので、国籍は本当にわからない。
考えたら、外観で外人判断しがちな、日本は珍しい国なんだろう。
島国で、ほぼ単民族国家、言語は他国では使われていない。人口はかなり多い

外国人と本国人をある程度区別するのは当然、国内の労働ポストを一つ奪っているし。
言葉の問題も含めて、同じにする必要はない。
その国のことはその国の国民が決めるべきで。
本当にその国に永久に居たいと考えるなら国籍変更をすべきというのが私の考えです。

いずれにせよ。反日、親日、差別は個人の問題。もちろん教育や環境は影響を与える
だけど、本当にちゃんと話をした近い立場にいる人で、そういうことをいう人はいなかった。






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